Sunday, 25 October 2009

今日のメニュー 番外編 #7-2 大阪食べ歩き

3、名門酒蔵
天王寺駅前の阿倍野筋にある老舗の居酒屋明治屋に行こうと歩いていたら立ち飲みがあったので軽く飲むつもりが、面白くてつい、飲みすぎてしまった・・。(笑) 実はこの後、蕎麦を食い、寿司を食うことになるのだが・・・。(笑)

3-1河豚皮湯引き









これ、わたしの好物。湯引きした河豚の皮を刻んで紅葉おろしとポン酢で。居酒屋なのにスダチが乗ってるところがいい。


3-2おでん









典型的な大阪のおでん、平天と牛筋。大阪のおでんには必ず牛筋がつきもの。出汁はあっさり昆布出汁も当たり前。でもなぜか、関東では当たり前のあのふわふわマシュマロのようなハンペンは大阪のおでんネタにはない。ちくわ麩もない。(関東人の連れは、何でハンペンがないの?と不思議がっていた)


3-3白天









こっちは木耳入りの天ぷら。土生姜と醤油で。


3-4生姜天









大阪の居酒屋メニューの本領発揮、紅生姜の天ぷら。天つゆで。(関東人の連れは、ふやけて土左衛門状態になった天ぷらを見て、何これ、何これ、と驚きあきれていた)


3-5鰯の煮付け









鰯を針生姜と一緒に酒と醤油で煮付けたもの。甘さが程よい。


3-6モダン焼き









モダン焼きはお好み焼きの上に焼きそばを乗せたものだが、これはイカ入りの練り物。
以上、マリアージュワインは、すべて熱燗。


4、からほり亭
わたしの友人の先輩がやっている下町のフレンチ。この界隈、東京の谷中・根津・千駄木界隈にそっくり。翌日のブランチに1000円ランチを食べた。

4-1エビのサラダ









ボイルしたエビと軽いオリーブオイルのドレッシングで一気食い。


4-2コーンポタージュ









あっさり味のコーンスープ。そう感じたということは、だいぶわたしの舌が関東人の口になっているということなのだろう。


4-3ミートローフデミグラスソース掛けコンソメライス添え









ミートローフにマスタードもいいと思うのだが、添えてあるのはちょっと甘いマロングラッセ。ミートローフもデミグラスソースもコンソメで煮たライスもあっさり。


4-4キャラメルのババロア









これもあっさりのババロア。確かにこの街は高齢者が多いけれど、全てがあっさりのブランチでした。最も、寿司の後、夜中の2時まで2軒梯子してすし豊の親父と友人と連れとで飲んだので丁度良かったのだが・・。
以上、マリアージュワインは、軽い赤、甘めの白。


5、揚子江ラーメン
梅田角田町、阪急HEPの裏にある1965年開店の老舗のラーメン屋。北で飲んだときには仕上げによく食べた。









あっさり塩味のトリガラスープに細麺。蒸し豚、ネギ、春菊(これはパクチーの方がいいな)。これに揚げ玉ねぎをトッピングして、ギャバンの白胡椒を降りかけて食べる。旨い。これが大阪ラーメンの原点。なぜか東京に支店はない。
梅ヶ枝町にあったビーフン東(あずま)という台湾料理店が新橋に引っ越したので行って見たら、情けないことに関東人の口に合わせてなんと醤油味になっていた・・。寂しい。こうなるのなら、東京に支店はいらない。

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